花粉症にも予防接種があった!

花粉症にも予防接種があるのをご存じでしょうか。
これを使うことによって飲み薬を飲む面倒さから解放されます。
花粉予防接種にはいくつかの種類がありますがまず有名なのがステロイドの注射です。
こちらは花粉の症状が出てからでも改善の効果があるのですが、大体ワンシーズンに一度だけ受ければいいのです。
しかし副作用が出た場合にはそれもワンシーズン続きますのであまり推奨されていません。
もう一つはアレルギー物質注射です。
こちらはアレルギー物質を入れて免疫力を付けていくというものです。
徐々に免疫力をアップして花粉の症状の出ない体にできるのが特徴ですがすぐに症状が治まる事は有りません。
時間がかかりますが副作用が少ない方法として注目されています。
もしも副作用が出ても注射をした部分が赤くなる程度になります。
他にもヒスタミンを使った注射もあるのですがありとあらゆるアレルギーに対応できるのが特徴です。
花粉のみならずハウスダストにも効果的ですので元々アレルギー体質の方にはいいでしょう。
また、注射をする回数はかなり多くなります。
大体1月から2月くらいに一度目を受けるのですがそのあと三回から十二回ほど受けなければいけません。
注射が嫌いな方にとっては適した方法ではありませんが、色々なアレルギーに悩んでいる方にとってはいい方法となります。
どの方法を使うのかは医師に相談して決めてください。
薬を飲んで改善する方法の方がいい方は無理に受けることもありません。
また予防接種を扱っている医療機関をあらかじめ調べておくといいでしょう。
必ずしもどこの病院でも全ての予防接種を扱っているわけではありません。
花粉症を改善する一つの選択肢として考えるといいでしょう。

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